学校薬剤師さんをお招きし、「薬物乱用防止教室」を行いました。
授業では、違法薬物の危険性だけでなく、身近な「薬」の正しい使い方を科学的な視点から学びました。
薬の量や回数は、研究データに基づいた「血中濃度」によって決められています。多すぎると毒になり、少なすぎると効果がないことを、グラフを見て学びました。最近問題となっている「オーバードーズ(過剰摂取)」のリスクについても触れ、咳止めの乱用が肝臓への悪影響や自然治癒力の低下を招くことを知りました。
薬剤師の先生からは、薬を使う3つのルールを徹底するようお話がありました。
病気やけがのときだけ使う
決められた用法・用量を守る
病院や薬局からもらう

