【1・2年生】セーフティー教室で交通安全について学びました。
毎日の登下校や休日のお出かけで、子どもたちが安全に道路を歩けるように、交通ルールや身の守り方を学びました。
はじめに、信号の見方を確認しました。「青は進んでもよい」「黄色は止まる準備」「赤は止まれ」という基本に加えて、青信号でもすぐに飛び出さず、まわりをよく見ることが大切だと教えていただきました。
次に、実際に体を動かして練習をしました。子どもたちはその場で足踏みをしながら、道路を歩いている場面を想定します。そこへ、赤信号なのに自転車やトラックが来るという場面が示されると、子どもたちはさっと足を止め、まわりをよく見て安全を確かめていました。信号を守っていても、ルールを守らない車や自転車が来ることがあると知り、真剣な表情で取り組んでいました。
また、手をあげて横断歩道を渡る練習も行いました。運転している人とアイコンタクトをとり、相手が自分に気づいてくれたかを確かめることの大切さも教えていただきました。子どもたちは「目を合わせるだけでも安全につながるんだね」と、新しい発見をしていました。
今日学んだことを、これからの毎日の生活でも生かしてほしいと思います。ご家庭でも、お子さんと一緒に通学路を歩きながら、信号の見方や安全確認の仕方を話題にしていただけるとうれしいです。
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