4月7日、春の柔らかな日差しの中、令和8年度 入学式を執り行いました。
今年度は、71名の元気いっぱいなお子さんが、新しく国分寺第十小学校の仲間入りをしました。 少し大きめの制服やランドセルに身を包み、緊張しながらもキラキラとした笑顔を見せてくれました。
本校では、今年度も「命と笑顔」をテーマに、1年生一人ひとりの健やかな成長を全力でサポートさせていただきます。
※学校PCの入れ替えに伴うシステム仕様変更のため、現在写真がアップロード出来ません。申し訳ありませんが、ご了承ください。
4月7日、春の柔らかな日差しの中、令和8年度 入学式を執り行いました。
今年度は、71名の元気いっぱいなお子さんが、新しく国分寺第十小学校の仲間入りをしました。 少し大きめの制服やランドセルに身を包み、緊張しながらもキラキラとした笑顔を見せてくれました。
本校では、今年度も「命と笑顔」をテーマに、1年生一人ひとりの健やかな成長を全力でサポートさせていただきます。
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着任式がありました。
新しく5人の先生が十小に加わりました。新しいメンバーでさらに良い学校を目指していきます。みんなで「どうぞよろしくお願いします。」と心を込めて挨拶をしました。
続いて始業式が行われました。
校長先生が、「第十小学校で大事にしているものは」と聞くと「命と笑顔」という答えがすぐに返ってきました。
令和8年は、その「命と笑顔」をさらに磨きをかけて、校内の様子や言葉遣いの「美しさ」「美しいものに気づく心」を大事にしていきましょうというお話がありました。
また、学級担任や専科、教職員の発表がありました。
2年生から6年生までの1つ進級した姿にふさわしい始業式となりました。
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卒業式を行いました。
6年生全75名全員が門出の日を迎えました。
校庭の桜も満開に咲きました。これまで十小を引っ張ってくれた6年生の卒業を祝っているようです。
保護者の皆様、お子様のご卒業まことにおめでとうございます。
また、地域の皆様、子供たちを見守り、支え続けてくださりありがとうございました。
最後に、75人の6年生たち、卒業おめでとう。
今年度最後の給食は、卒業や進級をお祝いする特別な献立でした。
メニューは、お赤飯、鮭の西京焼き、筑前煮、うどの玉子とじ汁、みかんシャーベット、牛乳です。
お赤飯にはお祝いの気持ちが込められており、子どもたちの成長を感じる一日となりました。また、この時期に旬を迎える国分寺特産の「うど」も使われ、香りや食感を楽しめるよう工夫されています。普段あまりなじみのない食材にも触れ、季節や地域の食文化を感じるよい機会となりました。
給食の時間には、「おいしいね」「もうすぐ学年が上がるね」といった会話も聞かれ、子どもたちは一年間の思い出を振り返りながら、心温まるひとときを過ごしていました。
小学校給食最後の6年生からは、「ありがとう」という感謝の気持ちのこもったカードが調理員さんへ届きました。
給食委員会では、給食黒板に掲示する栄養カードの作り替えに取り組みました。一枚一枚のカードに丁寧にイラストを描き、見やすく分かりやすい掲示になるよう工夫しました。
「来年度もこの活動を引き継いでほしい」という思いを込め、委員会の子どもたちは最後まで一生懸命に活動していました。給食をより楽しく、学びのある時間にしようとする姿がとても頼もしく感じられました。
今年度も、子どもたちは給食を通して多くのことを学び、成長してきました。来年度も、食を大切にする気持ちを育てていきたいと思います。
3年生は、市内のうど農家である濱仲農園さんを訪問し、「うど室(むろ)」を見学させていただきました。
まず、うどがどのように育つのかについて詳しくお話を伺いました。子どもたちは初めて目にする種や大きな根株に目を輝かせ、熱心に観察していました。質問の時間には「暗い場所で育てるのはなぜですか?」など多くの手が挙がり、一つひとつ丁寧に答えていただいたことで、子どもたちの理解もより一層深まりました。
見学を終えて学校に戻ると、ちょうどその日の給食には、うどを使った「うどときゅうりのピリ辛和え」が登場しました。自分たちの目で見て学んだばかりということもあり、いつも以上に食がすすみ、みんなでおいしくいただくことができました。
ご多用の中、子どもたちを温かく迎え入れてくださった濱仲農園の皆様、本当にありがとうございました。