2026年11月4日水曜日

給食 10月「おはなし給食」読書旬間2週目

 司書の先生と相談しながらおはなし給食を考えました。

「きょうはふっくらにくまんのひ」という本には、肉まんのほかにいろいろと包む料理がでてきます。どれもほかほかでおいしそうな料理です。

27日の献立は、ちゃんぽん麺、肉まん、塩だれキャベツ、みかん、牛乳です。




「きつねのホイティ」は、おなかをすかせたきつねが人間に変装して、村人の家で食べ物をもらうおはなしです。おもてなしをしてふるまった料理の中にお魚のフライがあります。

「あげる」という本には、揚げ物の料理の揚げあがったところ、おいしそうな音を感じるられる内容です。

28日の献立は、きびごはん、白身魚フライ、ソース、れんこんきんぴら、芋煮汁、りんご、牛乳でした。


「おやさいしろくま」は、しろくまが大好きな野菜の中に入ったようすが面白い本です。

30日の献立は、パンプキンホットケーキ、野菜たっぷりポトフ、小松菜サラダ、しょうゆドレッシング、牛乳でした。


この日は、ハロウィンの献立でもありました。

給食 10月[おはなし給食」読書旬間1週目

 司書の先生と相談しながら読書旬間でのおはなし給食を考えました。

「にくのくに」や「にくにくしろくま」という本には、色んな肉料理がでてきます。

19日の給食では、鶏肉の照り煮を取り入れました。

献立は、五平餅、鶏肉の照り煮、白菜のおかか和え、のっぺい汁、りんご、牛乳でした。



「ひとつぶのおこめ」という本には、お米と算数の知識がお話にでてきます。

20日の給食は、カレーに欠かせない「ごはん」とのコラボです。

献立は、カレーライス、福神漬け、水菜サラダ、ごまドレッシング、牛乳でした。


「あげる」という本は、「揚げもの料理」がたくさん出てきます。

21日の給食では、豆腐ナゲットを取り入れました。

献立は、おろしうどん、豆腐ナゲット、かりぽり和え、みかん、牛乳でした。


「魔女の宅急便」という本には、主人公がお世話になるパン屋さんがお話に出てきます。

そのパン屋さんで作られた「バタぱん」や主人公が食べている「肉団子のトマト煮込み」をイメージして献立に取り入れました。

献立は、バタパン、肉団子のトマト煮込み、コールスロー、フレンチドレッシング、牛乳でした。



10月7日 給食 「こくベジを使用した菜飯(なめし)」

菜飯は、大根の葉を細かく切って、ちりめんじゃことごまと一緒に炒めて味付けをしてごはんに混ぜます。

菜飯用の大根の葉を作ってくださいと8月に農家さんへお願いしていました。

当日は、青々とした大根の葉を納品してくださいました。


献立は、菜飯、焼き里芋コロッケ、キャベツのおひたし、厚揚げのみそ汁、ぶどう、牛乳でした。



10月1日給食 新しい献立「あんかけスパゲティ・さつまいもパイ」

 2日は、愛知県にちなんだ「あんかけスパゲティ」と、ぎょうざの皮を使った「さつまいもパイ」の2つの新しい料理を提供しました。

あんかけスパゲティは、名古屋発祥のソウルフードです。もちもちした太いスパゲティーに、肉や野菜のうま味たっぷりのトマトソースにとろみをつけて、黒コショウを効かせた料理です。

給食で使うスパゲティは、太くはないのですが、野菜とウィンナーやベーコンのうま味たっぷりで作ったあんかけトマトソースととてもマッチしていました。

さつまいもパイは、献立を見ないままかぶりついた子は、びっくりです。

いつものぎょうざだ♪と思ったら、「いつものぎょうざ・・・?じゃない!」「甘い・・・?」と。

スイートポテトをぎょうざの皮でつつんで揚げられた料理でした。皮がパリパリとして中のさつまいもの甘さもちょうどいい味付けで、はじめは戸惑った子も、あっというまに食べ進み、おかわりのあるクラスは争奪戦にもなっていました。

どちらの新しい献立も、たくさん食べていました。

献立は、あんかけスパゲティ、さつまいもパイ、キャベツともやしのソテー、牛乳でした。




10月27日   学習発表会練習 

 

 学習発表会練習が始まりました。


 最初に学習発表会実行委員のあいさつがありました。

  

 3年生は合唱と合奏です。 本番が楽しみです。

10月17日 地域防災フェスタ

 10月17日(土)の土曜授業の午後、「地域防災フェスタ」を行いました。

この取り組みは、6月から準備を進めてきたものです。消防署、市役所防災課、防災士、地域の防災会の皆さまをはじめ、地域の方々のご協力をいただきながら、少しずつ形にしてきました。

「大きな地震が起きたとき、自分たちにどんなことができるだろう」という問いから、子供たちが自分たちのアイデアでブースを作りました。準備では、「どうしたら地域の人や自分より小さな子供たちに伝わるか」を何度も話し合い、工夫を重ねました。

当日は、たくさんの方にご来場いただきました。子供たちの説明に耳を傾け、温かい言葉をかけていただいたことが、大きな自信につながったようです。また、子供たち自身も他のブースを体験し、災害が起きたときの対応について理解を深める機会となりました。

ここで学びを終わりにせず、今回の経験を次につなげていきたいと思います。

ご協力いただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。



2026年10月20日火曜日

第7回 図工クラブ(10月19日)

  今回は前回に引き続き勾玉づくりを行いました。全2回の予定だったので今回完成の予定でした。みんな素敵な勾玉が出来上がりました。自分たちで企画、準備を行うやり方にも慣れ、子供たちの力の伸びを感じています。



10月14日の給食

14日(水)の献立は、吹き寄せご飯、さんまの塩焼き、もやしの磯香和え、豚汁でした。

「さんま」は漢字で書くと「秋刀魚」。秋の代名詞とも呼べる魚です。秋のさんまは脂がのっておいしい上に、DHA が豊富で、記憶力や学習能力、言語能力の維持・向上の効果があるといわれています。

その他にも、旬のさつまいもが入った吹き寄せご飯に、具だくさんの豚汁。吹き寄せご飯も豚汁も、競っておかわりをしていました。


先日、「今年はさんまの漁獲量がかなり減っている」とニュースで報道されていました。いつか、手に入らない日が来るかもしれません。そんなことに思いを馳せながら、大切にいただきました。

ごちそうさまでした。

2026年10月13日火曜日

10月13日 4年 社会科見学

 学年で借り上げバスに乗り、社会科見学に行きました。初めての借り上げバス体験で、大型バスを見た瞬間、歓声が上がっていました。バスのマナー等も、学習しました。

浅川清流環境組合では、燃えるゴミの処理を行っています。国分寺市のゴミもこちらで処理されています。ゴミ収集車が実際に来て、ゴミピットに入れる様子を確認することができました。また、ゴミピットではゴミを細かくするために何度もゴミをすくって、落としています。ゴミが落とされる様子を見て、何度も歓声をあげていました。







立川防災館では、防災ミニシアター、地震体験、応急救護体験を行いました。AEDを用いた応急救護では、人形の心臓マッサージを行いました。5cm押すのに苦労したり、一定のペースでやることの大変さに気付いていました。地震体験では、震度5強の揺れを体験しました。普段避難訓練でも行っている「ダンゴムシのポーズ」をとっていても、耐えるのが大変な揺れでした。防災への意識と、もし何か起きたときの行動の大切さを改めて確認しました。 





「首都圏直下型地震が起こる可能性がある」というお話も聞きました。この機会に、ご家庭でも防災についてお子さんと話してみてください。


10月9日 社会科見学 戸倉出張所

 

 3年生の社会の学習の一環で、国分寺消防署戸倉出張所へ見学に行かせていただきました。





 出張所の中を見学したり、消防車や救急車の説明を聞いたり、防火服に着替えるところを見たりしました。



 たくさんの質問にも答えていただき、子供たちの学びが深まりました。ご協力くださった戸倉出張所の皆様、本当にありがとうございました。