5月末に地域の方からいただき、3年生で大切に育ててきた赤米を本日の中休みに収穫しました。
たくさんの児童が収穫に参加しました。
体験的な学びの機会を下さりありがとうございました
サントリーさんに来ていただき、ペットボトルの水平リサイクルについて学習をしました。
【1・2年生】セーフティー教室で交通安全について学びました。
毎日の登下校や休日のお出かけで、子どもたちが安全に道路を歩けるように、交通ルールや身の守り方を学びました。
はじめに、信号の見方を確認しました。「青は進んでもよい」「黄色は止まる準備」「赤は止まれ」という基本に加えて、青信号でもすぐに飛び出さず、まわりをよく見ることが大切だと教えていただきました。
次に、実際に体を動かして練習をしました。子どもたちはその場で足踏みをしながら、道路を歩いている場面を想定します。そこへ、赤信号なのに自転車やトラックが来るという場面が示されると、子どもたちはさっと足を止め、まわりをよく見て安全を確かめていました。信号を守っていても、ルールを守らない車や自転車が来ることがあると知り、真剣な表情で取り組んでいました。
また、手をあげて横断歩道を渡る練習も行いました。運転している人とアイコンタクトをとり、相手が自分に気づいてくれたかを確かめることの大切さも教えていただきました。子どもたちは「目を合わせるだけでも安全につながるんだね」と、新しい発見をしていました。
今日学んだことを、これからの毎日の生活でも生かしてほしいと思います。ご家庭でも、お子さんと一緒に通学路を歩きながら、信号の見方や安全確認の仕方を話題にしていただけるとうれしいです。
今回の図工クラブは勾玉づくりです。勾玉の工作キットを購入して2回連続で研磨していく計画です。一般的な勾玉の形にする人もいれば、ハート形、星形など様々な形に磨かれていきます。微妙な角度やラインにこだわりながら職人のように作業していました。
東京都ファミリーeルールより弁護士の先生をお招きし、4・5年生を対象にインターネットの使い方についてご講演いただきました。
5年生は、分かりやすい たとえや問いかけを通して、インターネット上で起こり得るトラブルについて、自分事として考えました。写真や投稿に含まれる個人情報やジオタグ(GPS情報)、写真を勝手に撮ったり送ったりするフォトハラスメント、情報を拡散することも加害者につながることについて学びました。さらに、AIは便利な道具である一方、人生に大きく関わる判断を安易に任せないことも大切だと教えていただきました。
今日は、ニコニコ集会がありました。集会委員会が、全校のみんなが楽しめるように企画してくれました。
今回のゲームは、「何が通ったでしょうゲーム」です。舞台の幕を少しだけ開け、そのすき間を通ったものが何かを、2択問題で当てます。
3年生が社会科見学に行きました。
スーパーマーケットの売り場やレジ、バックヤードなどを見学し、お客さんを集めるための工夫を探しました。
最後には実際に働いている方に質問をし、学びを深めました。
協力してくださったマルエツの皆様、ありがとうございました。
校長先生から、雨についてのお話がありました。雨は、草花を育てたり、私たちの生活を支えたりする「ありがたい恵み」です。一方で、大雨が降ると、川の増水や土砂災害など、命に危険が迫ることもあります。
スライドを使いながら、命を守るために大切なこととして、次の点を学びました。
☆もしものときを考えておくこと
☆必要な準備をしておくこと
☆正しい情報を知ること
☆迷わず行動すること
避難するときは、大人と一緒に行動することが大切です。もし子どもだけでいるときに 危険を感じた場合は、近くの「子ども110番の家」など、安全な場所へ避難します。
子供たちが楽しく元気に過ごすことができているか、心配なことはないかを共有するため、笑顔チェックを行いました。今回は、1年生から3年生まではアンケート用紙で回答し、4年生から6年生まではタブレットで回答しました。
笑顔チェックは定期的に行い、子供たちが学校生活の中でどのようなことを楽しいと感じているのか、どのようなことに困っているのかを把握し、教職員で共有できるようにしています。今後も、一人一人の子供の声を丁寧に受け止め、必要に応じて声を掛けたり支援につなげたりしながら、子供たちが笑顔で安心して学校生活を送ることができるよう取り組んでいきます。
9月2日(水)に、教職員対象のいじめ防止研修を実施しました。