6月23日(火)に、 国分寺市廃棄物減量等推進委員会「エコぶんじグループ」の方々が、社会科の出前授業を行ってくれました。
授業は、究極のリサイクル社会であった江戸時代の話から始まりました。
続けて、現代ではごみの埋め立て地の問題やごみを燃やすことで地球温暖化や大きな災害が起こっていることを知り、それらを解消するために、ごみの減量が必要であることを感じました。
6月23日(火)に、 国分寺市廃棄物減量等推進委員会「エコぶんじグループ」の方々が、社会科の出前授業を行ってくれました。
授業は、究極のリサイクル社会であった江戸時代の話から始まりました。
続けて、現代ではごみの埋め立て地の問題やごみを燃やすことで地球温暖化や大きな災害が起こっていることを知り、それらを解消するために、ごみの減量が必要であることを感じました。
3年生が自転車に安全に乗るために守ることを講義と実技の2時間かけて学びました。
講義は各クラスで行い、安全に気を付けて自転車に乗るために大切なことを学びました。
また、ブリヂストンの方々や警察の方々、保護者の方々のご協力のもと、6年生とペアを組んで実技を体育館で行いました。
この学習をもって3年生は自転車に一人で乗ることができます。これからも子供たちの命と笑顔を守るため、指導を続けていきます。
ご協力いただいたすべての皆様、ありがとうございました。
弁護士の方をゲストティーチャーにお招きし、人権について考える特別な授業を行いました。今回は、いじめやトラブルの際に「傍観者にならないこと」、そして自分の心との向き合い方について大切なお話を伺いました。
授業では、誰の心の中にもある「心のコップ」についての例え話がありました。 イライラや悲しい気持ちが溜まってコップがあふれそうになったとき、決して人に当たって発散するのではなく、自分で上手に処理する方法を見つけることが大切です。 嫌な気持ちでいっぱいになってしまう前に、自分の好きなことや楽しい気持ちになれることを見つけて、コップを「いいこと」でいっぱいにできると素敵ですね、と教えていただきました。
また、周りで困っている人や悲しんでいる人がいるとき、私たちはどう行動すべきかについても考えました。 ただ遠くから見ているだけの「傍観者」になるのではなく、一歩踏み出してその人の「味方」になることが大切です。大それたことをしなくても、そっと寄り添って「やさしい声をかける」ことだけでも、救われる人がたくさんいます。
17日(水)は、東京ガスの皆さんに「みんなでエネチャレ」という、SDGs関連の授業を行っていただきました。
事前に宿題で、各家庭のエネルギーを使っているものを書き出しました。TVやエアコン、コンロ、ゲーム機、自動車など。それぞれを動かしているエネルギーも、電気・ガス・石油と、違いがあることを知りました。
エネルギーの節約方法にどのようなものがあるかを確認し、サステナブル(持続可能)な未来に向けて、自分が続けられる方法を一人ひとりが選択しました。用意してくださったアプリは、タブレット上で自分で選んだ方法を入力すると、1年間のCO2削減量だけではなく、節約できる金額まで計算してくれる優れもので、「え、こんなに!?」と驚いていました。
これからの地球を担う子どもたち。今のうちからしっかりと考え行動し、よりよい未来を模索してほしいと願っています。
今回は紙コップから想像したものを作りました。動物や食べ物、昆虫やキャラクターなど様々なものが完成しました。紙コップという材料は形が特徴的で、どう見立てるか?が面白かったです。毎回の企画、運営を自分たちで行うことで、主体的に制作を進める様子が見られます。
本日の給食は、国分寺の特産物でもあるブルーベリーが入った給食です!
十小近くのブルーベリー農家さんで、3年生が摘み取ったブルーベリーを使用しました。
3年生は、一生懸命おいしそうな大きいブルーベリーを選んで摘み取っていました。
給食には、パンに入れて焼き上げました。生地から手作りのチーズ入りのパン生地に、ブルーベリーを織り込んで焼きあげました。
献立は、チーズ入りブルーベリーパン、豆腐ポタージュ、パプリカサラダ、たまねぎドレッシング、牛乳です。
ご協力いただきました、ブルーベリー農家の平野さん、ありがとうございました。
3年生が17日に摘み取ってきたブルーベリーをジャムにしました。
子供たちは真剣な顔でジャム作りに取り組みました。
自分たちで摘み取ってきたので味も格別です!
ボランティアとして手伝ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。