不審者対応訓練を行いました。
今回は予告がなく、子供たちも教員もいつ不審者が現れるかわからない、という状況の中訓練を行いました。
今後も指導を続け、緊張感のある訓練を実施していきます。
不審者対応訓練を行いました。
今回は予告がなく、子供たちも教員もいつ不審者が現れるかわからない、という状況の中訓練を行いました。
今後も指導を続け、緊張感のある訓練を実施していきます。
安全指導を行いました。
雨や雪の日の安全な過ごし方と、校庭や体育館での安全な行動の仕方について各クラスで確認しました。
・フードを被ると視界が悪くなるから、気をつける。
・右左を確認する回数を増やして、危険がないか予測をしながら行動する。
2週に渡って生活指導に関する研修を行いました。
1つは、安全教育講習です。生活指導主任が教職員に対して研修を行いました。タブレットを活用して、一人一人が自分の知識や考えを答えたり、全員の回答を共有したりしながら、「法規」や「安全教育の3領域」など安全教育の基礎的な知識や対策を学びました。子供たちの安全を守るためには、教職員一人一人が常に意識を高め、正確な情報を把握しておくことが大切です。
今回の研修で得た知識を生かし、子供たちが安心して学校生活を送れるよう、今後も安全教育に力を入れていきます。
もう1つは、虐待防止研修です。教職員全員が虐待のサインを見逃さず、適切な対応をしていくことが重要です。研修では虐待の種類やサイン、対応方法について学びました。また、ロールプレイにも取り組みました。
学校だけでなく、関係機関とも連携し、今後もこのような研修を通して、教職員全員が子供たち安全を守るための知識と意識を共有し、安心して過ごせる学校環境づくりを目指していきます。1時間目に3年生全員で枝豆を枝からもぎ取りました。給食で使われる枝豆です。
総量18キロ!!
はじめに栄養士さんから枝豆の栄養について教えてもらいました。体の調子を良くするビタミンや食物繊維が豊富なことが分かりました。まだ根がついている枝豆も見せてもらったり、枝豆の絵本の読み聞かせをしてもらったりしました。
6月7日(金)に行った自転車教室の後に、学級活動で「一時停止」や「徐行」などの標識の意味を知ったり、交差点に潜む危険について考えたりしました。
小金井警察署の方から、自転車に安全に乗り、自分の命を守るために大切なことを教えていただきました。
自転車整備の合言葉は「ブ・タ・ハ・シャ・ベル」!
子供たちも自分の自転車を確認していました。
他にも、「自転車五則」等について教えていただきました。
1月29日の全校朝会では、タブレットの使い方について校長先生からお話がありました。どのような場面でタブレットを使っているのか、4年生と6年生に紹介してもらいました。
「友達と意見を交換し合う。学習したことをまとめて、みんなに発表する。インターネットで調べ物をする。」など、いろいろな場面で使っていることを発表してくれました。また、「タブレットで写真を撮ることができますか?」の質問には、1年生も手を挙げて答えていました。タブレットは、ノートや鉛筆の代わりになったり、「人とつながる」ために役立つものだったりします。みんなの学習に必要なものであり、絶対に相手がいやだと思うことに使ってはいけないということを全校で確認しました。
今日の全校朝会では、「自分の心と体を大事にすること」そして自分と同じように相手や友達の心と体も大事にするために、「暴力や暴言は、絶対いけないこと」また、「友達同士だけでなく、先生や大人の人も暴言・暴力をしてはいけないこと」について校長先生からお話がありました。
十小では、「生命(いのち)の安全教育」の学習を通して、「自分の心と体を大事にすること」や「『断る・逃げる・相談する』ことの大切さ」についても指導しています。これからも、ご家庭と連携し、子供たちが安心して楽しく学校生活を送れるよう取り組んでいきます。
今日は、国分寺市役所の安全防災課の方から、国分寺市の大きな地震による被害想定について、詳しく教えていただきました。総合的な学習の時間や社会科の学習などで調べてきた知識をもとに、「大きな地震が起こると、水道が使えない。ということは、トイレやお風呂も入れない。」「大きな地震が起こると、みんなが一斉に電話を使うから、電話やインターネットが使えなくなる。」など、自分事としてより深く考える時間になりました。そして、事前に集合する場所を決めておくことの大切さも学びました。
また、防災備蓄倉庫の中を見せていただいたり、何に使うものなのかを説明していただいたりしました。ぜひ、ご家庭でも改めて防災についてのお話をしていただき、「もしも」の備えをしてみてください。
9月25日は、歩行者シミュレーターを使ったセーフティ教室をしました。子供たちが自分で危険を予測し安全な歩行ができるよう、横断歩道を渡るときの「①止まる②見る③待つ④もしかして」の4つの約束を学びました。
4年生は、総合的な学習の時間の「国分寺防災プロジェクト」の一環として、5・6時間目に、「東日本大震災・原子力災害ふくしま語り部」と題して、地震と津波で家や学校を失い、避難生活を余儀なくされた方の体験をお聞きしました。被災後の実際の様子を写真で見せていただき、子供たちは災害の恐ろしさを身近に感じたようです。
「まさか起こるわけない。」と思うのではなく、「もしかすると起こるかもしれない。」と考え、備えていくことが大切だと知りました。
たくさん質問をすることができました。今後も、いざという時に正しい判断ができるよう、学習を進めていきます。
3時間目は、交通安全教育普及協会の方をお招きして、セーフティ教室を実施しました。
自転車のルールやマナーについてお話を聞いたり、自転車シミュレーターを体験したりして、安全な乗り方を学びました。
自転車シミュレーターでは、信号無視や歩道走行などの危険な運転を体験し、その危険性を身をもって知ることができました。今回の学習を通して、自転車の安全な乗り方をより深く理解することができたと思います。
今後は、学んだことを実践して、安全運転を心がけてほしいと思います。
4時間目にセーフティ教室を実施しました。交通ルールを確認したり、自転車シミュレーターを体験したりしました。ヘルメットを着用すること、一時停止を守ることなど、自転車に乗る際の安全に関する意識を高めることができました。