2026年7月6日月曜日

7月1日 給食 サッカーワールドカップ応援献立

 今年は、3か国共催でのサッカーワールドカップです。現在は決勝トーナメントが始まり、夜更かし気味という人もいるかもしれませんね。

日本も決勝トーナメントへ進み、熱い戦いが繰り広げられました。

給食では、開催国のカナダ・メキシコ・アメリカの料理をいっぺんに取り入れました。

ホットドッグ(アメリカ)、ピカディージョ(メキシコ)、プーティン(カナダ)、さくらんぼ、牛乳です。



ピカディージョは、タコスの具としても活躍する、ひき肉と野菜のトマトベースの煮物料理です。

プーティンは、ポテトフライに熱々のチーズとグレイビーソースをかける料理ですが、ポテトフライにチーズをのせて、グレイビーソース風のタレとからめてオーブンで焼きました。

どれも人気で、おかわり争奪戦では、クラスで熱い戦いが繰り広げられていたようです!?

6月30日 給食 「行事食 夏越しごはん」

 6月30日の「夏越(なご)しの祓(はらえ)」という行事があります。

神社で大きな輪を見かけたことはありませんか?この輪は、茅の輪(ちのわ)と言い、「茅の輪くぐり」、「夏越大祓(なごしおおはらえ)」という穢れをお祓いするためのものです。

1年の折り返しである6月30日は、1年の半分を元気に過ごせたことに感謝し、残りの半年の無病息災を祈願します。

夏越しごはんは、雑穀ごはんの上に夏野菜などを使い、茅の輪をイメージした丸いかき揚げを乗せます。

献立は、夏越しごはん、切り干し大根の磯香和え、トマト肉じゃが、牛乳です。

普段見慣れない雑穀ごはんとかき揚げの組み合わせでしたが、かき揚げにかけるおろしだれがちょうどよく、おいしくいただけました。




6月29日 給食 新しい献立「鶏肉のコーンフレーク焼き」

鶏肉のコーンフレーク焼きは、鶏肉のジューシーさとコーンフレークのカリカリ感の食感の対比があり、お互いが引き立てあう組み合わせです。

下味をつけた鶏肉に、水で溶いた小麦粉をつけ、油をなじませたコーンフレークをぎゅっぎゅと押し付けて、オーブンで焼き上げました。 

手軽に作れるので、ぜひ作ってみてください。



献立は、海鮮パエリア、鶏肉のコーンフレーク焼き、野菜ソテー、ミネストローネ、牛乳でした。