みそかんぷらは、福島県の郷土料理です。福島県ではじゃがいものことを「かんぷら」といい、それからついた名前ともいわれています。
本来は、出荷できないほどの小さめのじゃがいもを、無駄なく・おいしく食べるために考えられた料理だそうです。
小芋を皮ごと油で炒めて火を通し、みそ・砂糖・みりんを合わせたたれをからめて出来上がりです。ごはんのおかずやおやつとしても親しまれているそうです。
給食では、農家さんから購入した「こくベジ」のじゃがいもを小さめに切って作りました。
「おいしい!」と好評で、どのクラスもきれいになくなっているようでした。
オレンジは、 愛媛県産の河内晩柑の宇和ゴールドというかんきつを提供しました。(献立決定時には、かんきつの種類を特定することが難しいため、あえて「オレンジ」という表記にしています。)
河内晩柑は、美生柑、ジューシーフルーツなどなど呼び方いろいろあります。見た目で、和製グレープフルーツとも呼ばれています。グレープフルーツよりは苦みが少なく、ジューシーで甘みがあります。
献立は、五目うどん、高野豆腐入り玉子焼き、みそかんぷら、オレンジ、牛乳です。