来週より日光に行く6年生に知ってもらおうと、栃木県の特産品の一つである「かんぴょう」を取り入れました。
かんぴょうというと、「かんぴょう巻き」というイメージが強いですが、手軽に料理の具材として取り入れることができます。
給食では、四角くカットされた状態の乾燥の乾物を購入して、汁物にいれました。
教室を回っていると、汁物に入っている見慣れない四角いものを指して、「これなあに?」と尋ねてくる児童もいました。
食感に弾力があるので「かまぼこみたい」と教えてくれる子もいました。
献立は、赤しそごはん、さばの竜田揚げ、いんげんのおかか和え、かんぴょうの玉子とじ汁、牛乳です。