2月14日(土)の学校公開では、「みんなでつなげ・広がる 国分寺フェスティバル」として、全学年、生活科や総合的な学習の時間の授業を保護者、地域の皆様に参観していただきました。
1年生は、「昔遊び」で人とのふれあいを大事にした学習でした。
2年生は 「地震がおきたらどう行動するか」について、学校の周りのことも含めて考えました。
3年生の活動は「国分寺のよさを伝えよう」です。
地域の公共施設や「こくベジ」など、1年間学習したり、自分で調べてきた「国分寺の良いところ」について、一人ひとりがまとめ、発表しました。
「国分寺で地震がおきたらどうなるか」という問題に対して、見学や体験、探究活動で学んだこと発信しました。「今、私たちができること」について、皆様といっしょに考える時間となりました。

5年生の活動は「ぼくのわたしのSDGS」です。
関心のあることから調べ始め、目標達成のために自分たちにできることを実践してきました。今回はその実践報告と、皆様に呼びかけたい内容や思いを伝えました。
パネルディスカッションでの発表は、さすが5年生と感じました。






