11日の献立は、「煮込みうどん・五目かき揚げ・ブロッコリーのお浸し・白玉ぜんざい・牛乳」でした。
11日は、「鏡開き」でした。給食もそれにちなんで「白玉ぜんざい」にしました。
「鏡開き」とは、歳神様にお供えしていた鏡餅を食べることで、家族の健康や幸せを願うものです。また、ぜんざいで使用される小豆の赤い色には、邪気(病気や災難)を払う意味があります。
今年も皆様が健やかで幸せに過ごせますように。
11日の献立は、「煮込みうどん・五目かき揚げ・ブロッコリーのお浸し・白玉ぜんざい・牛乳」でした。
11日は、「鏡開き」でした。給食もそれにちなんで「白玉ぜんざい」にしました。
「鏡開き」とは、歳神様にお供えしていた鏡餅を食べることで、家族の健康や幸せを願うものです。また、ぜんざいで使用される小豆の赤い色には、邪気(病気や災難)を払う意味があります。
今年も皆様が健やかで幸せに過ごせますように。
3学期の給食がスタートしました。
3学期最初のメニューは、「七草がゆ・松風焼き・筑前煮・いちご・牛乳」でした。
七草がゆを食べると、「1年を健康に過ごすことができる」などと言われています。
3学期も給食室一丸となって、安全で美味しいを提供していきたいと思います。令和6年1月9日(火)3学期の始業式を行いました。
今年は災害により、多くの命が奪われる新年の幕開けになってしまいました。改めて「命と笑顔」の大切さを考えさせられる始業式となりました。おかげさまで、無事に始業式を迎えることができました。
校長先生から「たつ年」に向けたお話がありました。
「た」…たくましい心で、何事にも挑戦しよう
「つ」…多くの人とつながり、自分を深め広げよう
3学期のめあてを立てました。子供たちは、学習面では国語の漢字や算数のかけ算、体育の縄跳びなど、2学期の取り組みをさらに頑張りたいと考えました。生活面では、時間を守って行動することや元気に挨拶をすることなどを考え、発表しました。お互いのめあてを聞き、「挨拶も整理整頓も頑張りたいな。」「体育の跳び箱も頑張りたいね。」など、3学期に意欲をもち、キャリアパスポートを書きました。
1階の壁や階段部分がコンクリートを流し込む枠で囲まれてきました。クレーンで、木枠を積み上げていくようです。冬休みの間に、作業が進むことでしょう。
2学期の終業式を行いました。
今年は、兎年でした。ウサギのティラミスも昇降口に引っ越してきて、皆さんと生活できてうれしかったと思います。この2学期を「う・さ・ぎ」の言葉で振り返ってみます。
う=学習発表会に向け、どの学年も「う」ーんと練習していました。劇が「う」まかったなあと感心しました。歌や合奏も心を一つにして、「う」つくしかったです。本当に素敵な行事になりました。
さ=どんな時でも声をかければ「さ」っと集中して気持ちを向けられる、困っている人に「さ」っと手を貸すことができるなど、思いやりをもって生活することができたと思います。
ぎ=みんなが安全で安心して過ごせるように、「き」まりを守って生活することができました。みなさんが、大きなけがや事故にあわずに、今日、無事に終業式を迎えられて、とてもうれしいです。5・6年生は、いろいろな委員会活動や上級生として頑張っていました。ありがとう。全校のみんなが互いを大事にして、「き」もちよく過ごせた1年でした。
来年は辰年です。どんな年にしようかなあと考えてみてください。冬休みも「命と笑顔」を大切にし、3学期始業式にみんなの笑顔に会えることを楽しみにしています。
児童代表の言葉では、1年生の3人が今年がんばったこと、来年がんばりたいことを発表しました。とても上手に発表できました。
下校のときは、先生たちが昇降口で子供たちを見送りました。「よいお年を」とお互いに挨拶をして別れました。すてきな冬休みを過ごしてください。
12月21日の朝、代表委員会主催の「十小いじめ防止フォーラム」を行いました。
今年度は、「十小をいじめのない、楽しい学校にするためにやりたいこと」をテーマに、パネルディスカッション形式で、話している様子を生中継で全校に放送しました。パネラーへの応募が大変多く、4,5,6年生のみにしぼり、3回に分けて行うことになりました。1,2,3年生は、3学期に録画放送をする予定です。
第1回は、9人のパネラーの意見を聞き、3人の代表委員がコメントしました。
1階部分の足場ができてきました。これから枠が建てられて、コンクリートの壁ができていきます。
「自分たちが生活する校舎がどのように建てられていくのか」、「工事に関わってくださる方がどのような思いで働いていらっしゃるのか」を少しでも子供たちにわかるようにしたいと相談したところ、校庭にある仕切りの数枚を透明のものに替えてくださいました。
2学期最後の給食となりました。
献立は、ほうとう・かき揚げ・ささかまの磯辺揚げ・ゆずゼリー・牛乳でした。
冬至の日には、「かぼちゃを食べて、ゆず湯に入ると風邪をひかない」という言い伝えもあるので、給食には、かぼちゃを入れたほうとうとゆずを使ったゆずゼリーにしました。
ほうとうは、山梨県の郷土料理です。歴史は古く、平安時代から貴族が儀式等で食べていたようです。ほうとうのスープはとろみがついており、冷めにくく寒い冬に体を温める食事としてぴったりな料理です。
ゆずゼリーは新しい献立です。さっぱりとしたさわやかな味ですが、子供たちもよく食べていました。