2日は、愛知県にちなんだ「あんかけスパゲティ」と、ぎょうざの皮を使った「さつまいもパイ」の2つの新しい料理を提供しました。
あんかけスパゲティは、名古屋発祥のソウルフードです。もちもちした太いスパゲティーに、肉や野菜のうま味たっぷりのトマトソースにとろみをつけて、黒コショウを効かせた料理です。
給食で使うスパゲティは、太くはないのですが、野菜とウィンナーやベーコンのうま味たっぷりで作ったあんかけトマトソースととてもマッチしていました。
さつまいもパイは、献立を見ないままかぶりついた子は、びっくりです。
いつものぎょうざだ♪と思ったら、「いつものぎょうざ・・・?じゃない!」「甘い・・・?」と。
スイートポテトをぎょうざの皮でつつんで揚げられた料理でした。皮がパリパリとして中のさつまいもの甘さもちょうどいい味付けで、はじめは戸惑った子も、あっというまに食べ進み、おかわりのあるクラスは争奪戦にもなっていました。
どちらの新しい献立も、たくさん食べていました。
献立は、あんかけスパゲティ、さつまいもパイ、キャベツともやしのソテー、牛乳でした。
