集会委員会の企画で「何が通ったでしょうゲーム」を行いました。
カメラではとらえられないほどの速さで幕と幕の間をものが通りました。が、周りの人と「~じゃないかな」「いや絶対~だよ」と話し合い、正解していました。
幕の裏側では、集会委員がみんなが楽しめるよう頑張っていました。
リハーサルを重ねて本番を迎えました。集会委員会のみんなのおかげで、楽しむことができました。集会委員会の企画で「何が通ったでしょうゲーム」を行いました。
カメラではとらえられないほどの速さで幕と幕の間をものが通りました。が、周りの人と「~じゃないかな」「いや絶対~だよ」と話し合い、正解していました。
幕の裏側では、集会委員がみんなが楽しめるよう頑張っていました。
リハーサルを重ねて本番を迎えました。集会委員会のみんなのおかげで、楽しむことができました。五中の生徒が職場体験に来て、様々な仕事を体験しました。
用務さんとの仕事…校内清掃(階段老化昇降口)
保健室での仕事…トイレットペーパー交換、校庭の安全管理
事務室での仕事…電話対応、来客対応
SSS(スクールサポートスタッフ)さんとの仕事…図書室からの依頼の作業、しおりづくり、クラス配布のプリントの振り分け、校内ポスターの張り替え
また、1,2年生の給食の配膳を手伝いました。
長野県を味わう献立にしました。
献立は、炒り玉子入り五目寿司、鮭の塩こうじ焼き、うどのごま和え、つぶつぶ、りんご、牛乳です。
つぶつぶは、長野県の松代町のお正月などに出される郷土料理です。
野菜を細かく、同じ大きさに「つぶ」のように切り揃えて大鍋で作る料理です。見た目がつぶつぶとしていることからこの名前になったそうです。季節の野菜と大豆や鶏肉などが入り、栄養満点の汁物です。
五目寿司は、昆布と一緒にごはんを炊いて、すし酢で酢飯を作り、しいたけ、にんじん、油揚げ、かんぴょうを煮て、炒り玉子と一緒に混ぜ込みました。食べる直前に、刻みのりを散らして完成です。
国分寺市との友好都市である長野県飯山市の笹寿司(笹の葉に酢飯を敷いて、その上に具材を乗せたもの)という郷土料理に献立をよせました。
鮭の塩こうじ焼きは、新しい献立です。
作り方は簡単です。液体の塩こうじと酒、みりん、塩を合わせて鮭を漬け込み、オーブンで焼き上げます。
しっとりとして、柔らかく焼き上がりました。
塩こうじは、米こうじ、塩、水を混ぜて発酵、熟成させた日本古来の発酵調味料です。こうじの酵素の働きで、肉や魚を柔らかくし、うま味や甘みを引き出す効果があります。米こうじの粒があるものと、その粒を取り除いた液体のものなどがあります。
うどのごま和えのうどは、もちろんこくベジです。
本日は、にんじんもこくベジです。
五目寿司、ごま和え、つぶつぶと大活躍です。
いずみホールにて行われた ≪ 社会を社会を明るくする運動≫「ひまわりコンサート」に、十小吹奏楽部が出演しました。
今日の給食は、しょうゆラーメン、大豆入り餃子、のりごま大根でした。
寒い季節にうれしい、体が温まる献立です。
1月の食育目標は、「野菜を食べよう」です。
今日の給食には、にんにく、にんじん、たまねぎ、きゃべつ、ホウレンソウ、もやし、長葱、しょうが、にら、大根、小松菜など、たくさんの野菜が使われています。
さまざまな野菜を組み合わせることで、彩りもよく、栄養バランスのとれた給食になりました。
子どもたちには、人気のあるメニューを通して、野菜のおいしさや大切さを感じてもらえたらと思います。
これからも給食の時間が、楽しく学びのあるひとときになるよう工夫していきます。
避難訓練を行いました。
今回は事前予告なし、余震多発、怪我人、体調不良者あり、という設定で、担架やAEDを用いたりして、実働的な訓練を行いました。
子供たちは真剣に集中して取り組みました。
訓練後の振り返りで、校内安全委員会の児童が、「先生に言われるまで集中が足りていなかった」という反省の声や、「放送が鳴ってから机の下に入るスピードが速かった」などの成長した様子を全校に伝えました。
より本当に地震が起きた時に近い状況で訓練を行うことで、もしもの時に自分で素早く行動できるよう、迅速に対応ができるよう、これからも訓練を重ねていきます。
5年生の総合的な学習の時間では、SDGsの目標に向けて各グループで自分たちにできることを実践してきました。どんな活動をすると目標に近づけるのか、試行錯誤しています。コミュニティスクールの委員の方に協力してもらいながら地域の中で活動を行っています。
このグループは地域の農家の方のお手伝いをすることで、持続可能な農業を国分寺で進めていきたいと考えています。私たちが食べる給食にも野菜を提供してくれている農家さんの負担を少しでも減らしたいという思いで活動しています。
5年生がたてわり班遊びを企画しました。
前回12月に行った5年生企画の反省を生かし、全学年の子供たちが楽しめるような遊びを企画、進行していました。
3年生は現在、社会科で「昔のくらし」について学習を進めています。
1月19日から23日の間、各クラス洗濯板で靴下を洗う体験を行いました。
たらいに水を入れ、靴下に石鹼をつけて洗濯板でこすると、汚れがみるみる落ちていき、子どもたちは「汚い!」と楽しそうな様子でした。
十小をより楽しく、過ごしやすい学校にするために、代表委員会が「いじめフォーラム」を開催し、いじめ防止について意見交換を行いました。
「いじめのない十小をつくるため、私たちにできること」を各クラスで話し合い、各クラスの代表児童が発表しました。
ふわふわ言葉を使う、声を掛け合う、うそをつかない、暴力を許さない、されて嫌なことを人にはしないなど、たくさんの意見が出ました。
子供たちはその様子を真剣に聞いていました。
また、いじめに気付くにはどうすればいいかについても話し合いました。
互いに小さな異変にもすぐ気付いて声をかける、日ごろから相談できる相手を作り、何かあったらすぐに話ができるようにするなどの意見が出ました。

十小みんなで、いじめ防止について考える良い機会になりました。
中学校の給食は、立川市の調理施設から届きます。地元の「こくベジ」や旬の食材を使い、和・洋・中、郷土料理などバラエティ豊かなメニューが用意されています。
説明中、子どもたちから「おかわりはありますか?」という切実な質問がありました。栄養士さんから「牛乳などは、じゃんけんで決めて、盛り上がっていますよ。」と聞くと、大盛り上がり!
栄養バランスの整った給食をしっかり食べて、中学校でも元気に過ごしてほしいと思います。
1年生と近隣の保育園の年長さんと十小で交流会を行いました。
1年生と園児の子が仲良く手をつないでいる姿や丁寧に特別教室
の説明している様子がたくさん見られました。
教室遊びでは、手遊びや工作、絵を描くなど、グループによってさまざまな遊びが行われていました。園児も遊ぶ中で、たくさん笑顔が見られました。
園児の子たちからは、「楽しかった!」「優しく教えてくれた!」と素敵な感想が聞こえました。保育士さんからも「1年ですごく成長してびっくりした。」とほめてもらいました。
1年生の成長とやさしさがたくさん見られた保育園交流でした。
今日は体育館で外国語学習(イングリッシュキャラバン)が行われました。ネイティブで英語を話す5名の講師の先生をお招きし、体育館で宝探しをしました。