校長先生から、雨についてのお話がありました。雨は、草花を育てたり、私たちの生活を支えたりする「ありがたい恵み」です。一方で、大雨が降ると、川の増水や土砂災害など、命に危険が迫ることもあります。
スライドを使いながら、命を守るために大切なこととして、次の点を学びました。
☆もしものときを考えておくこと
☆必要な準備をしておくこと
☆正しい情報を知ること
☆迷わず行動すること
避難するときは、大人と一緒に行動することが大切です。もし子どもだけでいるときに 危険を感じた場合は、近くの「子ども110番の家」など、安全な場所へ避難します。
ご家庭でも、雨の日の危険な場所や避難場所、家族との連絡方法について、話し合ってみてください。