不審者対応訓練を行いました。
今回は予告がなく、子供たちも教員もいつ不審者が現れるかわからない、という状況の中訓練を行いました。
今後も指導を続け、緊張感のある訓練を実施していきます。
不審者対応訓練を行いました。
今回は予告がなく、子供たちも教員もいつ不審者が現れるかわからない、という状況の中訓練を行いました。
今後も指導を続け、緊張感のある訓練を実施していきます。
2月の新しい献立の紹介です。
2日の新しい献立のパスタは、きざみのりがかかったしょうゆ味の和風パスタです。
きざみのりの下には、エリンギとしめじの2種類のきのことベーコンとたまねぎが入っています。のりの風味ときのこやベーコンのうま味がとてもマッチしていました。
ライスコロッケには、トマトやケチャップ、たまねぎ、にんにくなどをじっくり炒めた手作りのトマトソースが添えられていました。
ライスコロッケは、子どもたちに大人気の献立です。
玉子スープには、ブロッコリーやちんげんさい、にんじん、コーンなど色とりどりの野菜が入っていました。
献立は、きのことベーコンの和風パスタ、ライスコロッケ、トマトソース、玉子スープ、牛乳でした。
18日には、あじの磯辺揚げと塩バターさつまいもを取り入れました。
あじの磯辺揚げは、衣に青のりがはいった天ぷらです。
塩バターさつまいもは、さつまいもにバターと少しの塩、砂糖を絡めました。
大根おろし入りのさっぱりしたうどんに合う味付けです。
献立は、雪うどん、あじの磯辺揚げ、塩バターさつまいも、ぽんかん、牛乳でした。
学校薬剤師さんをお招きし、「薬物乱用防止教室」を行いました。
授業では、違法薬物の危険性だけでなく、身近な「薬」の正しい使い方を科学的な視点から学びました。
薬の量や回数は、研究データに基づいた「血中濃度」によって決められています。多すぎると毒になり、少なすぎると効果がないことを、グラフを見て学びました。最近問題となっている「オーバードーズ(過剰摂取)」のリスクについても触れ、咳止めの乱用が肝臓への悪影響や自然治癒力の低下を招くことを知りました。
薬剤師の先生からは、薬を使う3つのルールを徹底するようお話がありました。
病気やけがのときだけ使う
決められた用法・用量を守る
病院や薬局からもらう
社会科「昔さがし」の学習で、昔の道具、七輪を使って餅焼き体験を行いました。
炭を使った火おこしから挑戦しました。うちわであおいだり、空気の入り方を工夫したりしながら、なかなかつかない火に悪戦苦闘していましたが、声を掛け合って協力し、ついにしっかりとした火をおこすことができました。
その火を使って七輪で餅をじっくり焼くと、香ばしくておいしい焼き上がりになり、子どもたちからは自然と笑顔がこぼれていました。
一方で、「焼くだけで30分もかかるんだ」「昔の人は毎日こうやって火を使っていたんだね」など、昔の生活の大変さに気付く声も多く聞かれました。実際に体験することで、道具の工夫や生活の変化に目を向ける貴重な学びとなりました。
今回の体験を通して、便利さに慣れた現代の生活を見つめ直し、昔の暮らしの知恵や工夫を実感することができました。今後の学習にもつなげていきたいと思います。
2月13日は、子どもたちが楽しみにしていた「セレクト給食」の日でした。
今回は「さけの変わり揚げ」と「さばの変わり揚げ」の2つの献立から、事前に自分が食べたい方を一つ選びました。自分で選んだメニューということもあり、当日はどのクラスでも笑顔で味わう様子が見られました。
この日の献立は、かつおでんぶふりかけごはん、セレクト給食(さけの変わり揚げ または さばの変わり揚げ)、うどのきんぴら、豚汁、オレンジ、牛乳でした。魚料理は食べやすいよう味付けや衣を工夫しています。豚汁にはたくさんの野菜を使い、寒い季節に体が温まる一品となりました。
1月から3月にかけては、国分寺市特産の「うど」が旬を迎えます。今回はきんぴらにして提供しました。シャキシャキとした食感とさわやかな風味が特徴の旬の味覚です。季節の食材を取り入れることで、子どもたちに地域の恵みを感じてもらえればと考えています。
また、給食委員会の活動も活発に行われています。給食が始まった理由や、バランスよく食べることが健康につながることを分かりやすく伝えるポスターを作成しました。さらに、給食黒板の食べ物カードを新しく作り直し、より見やすく親しみやすい掲示に工夫しています。ぜひご家庭でもお子さまと一緒にご覧いただき、給食や毎日の食事について話題にしていただければ幸いです。子どもたちの頑張りを、温かく見守っていただければと思います。
国分寺市と友好都市である埼玉県の鳩山町にちなんだ給食です。
鳩山町や埼玉県にゆかりのある献立や食材を取り入れました。
献立は、大豆入りかて飯、豆腐団子の小松菜あんかけ、つみっこ、いちご、牛乳です。
かて飯は、「混ぜる」という意味の「かてる」からきた名前です。
米が貴重だったころに、季節によっていろいろな具材を混ぜていたそうです。
給食には、さつまいも、にんじん、しいたけと鳩山町の特産である黒大豆にちなんで、大豆を入れました。
つみっこは、いわゆる「すいとん」です。埼玉県の養蚕・機織りが盛んな地域で出されていた汁物です。練った団子を鍋に入れる調理の姿が、桑の葉を摘み取る姿と似ており、「摘み取る」から「つみっこ」といわれるようになったそうです。
ダンスクラブが中休みと昼休みにダンスを披露しました。
どのグループも堂々と踊りきりました。
一年間の練習の成果をみんなに届けました。
見に来ていた子供たちは、来年ダンスクラブ入ろうかな、ダンスすごいカッコイイなどの感想を伝え合っていました。

2月14日(土)の学校公開で5年生は、今年度取り組んできた「ぼくのわたしのSDGs」の発表を行いました。
2時間目は体育館で取組に対する感想や、SDGsの目標達成のために大切だと思うことなどについてのパネルディスカッションを行いました。
活動に対する感想や、SDGsの目標達成のために大切なことなどについて活発に意見を交流しました。
3時間目は、各班に分かれて活動について発表しました。分かりやすくスライドショーを作ったり、クイズを取り入れたりと、どの班も工夫を凝らし、自分たちの活動について地域や保護者の方に伝えることができました。
2月14日の学校公開で、1年生は「むかしあそび交流会」をしました。お手玉、けん玉、こま、あやとり、おはじきの5つのグループに分かれ、練習してきた遊びを教え合いました。保護者や地域の方とも交流しながら、楽しく遊びました。
本日2月13日、6年生が第五中学校を訪れ、中学校体験を行いました。
後半は、中学1年生の先輩たちが様々なことを教えてくれました。
校歌の紹介: 先輩たちが実際に校歌を歌って聴かせてくれました。
部活動紹介: どんな部活動があるのか、具体的な活動内容を詳しく教わりました。
自分たちで主体的に行動し、堂々と発表する中学生の姿を見て、子どもたちは大きなあこがれを抱いたようです。
今回の体験を通して、中学校進学への期待がより一層高まりました。卒業まで残りわずかですが、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
2月はいじめ防止月間です。
先週の代表委員会の発表と関連させて、校長先生からいじめ防止についてのお話がありました。
相手の心や体を大切にすること、相手に自分の正直な気持ちを伝えていくことがいじめ防止につながっていることをみんなで考えました。
1年生は、生活科の学習で昔遊びの活動をしています。今回は自分が得意になりたい遊びの中からけん玉、お手玉、こま、あやとり、おはじきを自分で選んで練習しています。
今日は、福祉センターの方にも来ていただき、遊び方やコツなどを教えてもらいました。短い時間で新しい技を覚えたり、友達と協力してやる技を確認したりするなど、楽しみながら遊ぶことができました。福祉センターの方々にもとても丁寧に教えていただきました。土曜日には、地域の方や保護者の方も入れて、みんなで遊んだり教え合ったりする活動を行います。そこに向けて、自分の技を磨いたり、上手な教え方を勉強していきます。1年生は、生活科で昔遊び(日本に昔から伝わる遊び)に取り組んでいます。
いくつかの遊びを経験したので、その中から1つの遊びを選び、名人なるための修行をしています。
今日は、先輩の遊び名人として、地域から3人の方に来ていただきました。
いろいろな技や遊び方をおしえてもらい、とてもたのしく練習ができました。