図書委員が、本の扱い方や図書室での過ごし方など、図書室の決まりを劇で伝えました。
また、本にまつわるクイズ答えた子供たちは盛り上がっていました。
さらに、図書委員会が新しい企画を準備していることも発表しました。
図書委員が、本の扱い方や図書室での過ごし方など、図書室の決まりを劇で伝えました。
また、本にまつわるクイズ答えた子供たちは盛り上がっていました。
さらに、図書委員会が新しい企画を準備していることも発表しました。
11月の安全目標は「校外の安全に気を付けよう」です。
今日は、地域の危険な場所や、不審者からの身の守り方について考えました。
子供たちは自分の通学路やよく遊びに行く場所を指さしながら、子供110番の家マップを見て、助けてくれる家を確認していました。
火災発生想定の訓練を実施しました。
本来は、一番近いところから急いで避難しますが、増築棟の非常階段を使用する経験をしておく必要があるため、全学級が、非常階段を使ってみました。低学年は、階段を降りるのに、時間がかかるなどの課題も明確になりました。
明日はいよいよ学習発表会です。
2,4,6年生は劇を、1,3,5年生は合唱や合奏を披露します。
子供たちは今日までたくさんの練習で演技力、演奏力を高めてきました。
立ち位置も確認し、みんな、安心して、明日の本番を迎えられます。
10月20日の全校朝会で、校長先生から「10月6日にノーベル賞を受賞した人のお話をしたとき、自分がやってみたい。こうしたい。という気持ちがとっても大事だと話しましたが、だから皆さんが、どんなことを学校でしてみたいか聞きたいです。」と質問されました。その質問に4年生以上の人が、アンケートで答えてくれたそうです。
その結果は、
【自分たちで行事をするなら】
全学年で学校かくれんぼがしたい!、文化祭、特技発表会、ダンス大会など
【命や笑顔を守るためのイベントなら】
高学年が通学路でのあいさつや見守り活動、防災イベント、ふわふわ言葉あつめ、地域の人とごみ拾い、地域の人がしている活動を一緒にしたい、など
【中学生と一緒に活動するなら】
スポーツ大会、勉強を教えてほしい、逃走中、お祭りのお店を出したい
すてきなアイデアに、低学年 もワクワクしているようでした。
今週、11月3日は文化の日です。 「文化の日」は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」で、校歌にもこの言葉が入っています。
みんなが「~したい」と自由に考え、みんなが幸せになるように取り組むことができるとそれがやがて、十小の文化になっていく・・・だからみんなの考えたことは「文化の日」と関連しているそうです。
みんなで、十小の文化を作っていきましょう。
全校朝会の前に、体育館で6年生が気持ちの良いあいさつで迎えてくれます。
6年生らしく、あいさつを活発にしようという思いをもってリードしています。
全校の子供たちが気持ちの良いあいさつができるようになってきています!
朝一番に元気なあいさつで迎えてくれる6年生!素晴らしい!!
総合的な学習の時間に行っている「会社をつくろう」起業家プログラムで、銀行の方々5名をお招きし、融資体験を行いました。
子供たちは、練り上げた事業計画をもとに、銀行から融資してもらえるよう熱い思いを銀行の方にプレゼンテーションし、その後、借用書を作成しました。
体験を終えた子供たちからは、 「自分の意見を相手にしっかり伝えることの難しさを感じた。」 「何かを作るためには資金が必要で、それを借りるためにたくさんの工程があることが分かった。大変だと思った。」など といった感想が聞かれました。
事業を立ち上げ、資金を調達するまでのリアルなプロセスを学び、大変さと同時に大きな経験を得ることができました。
10月20日~31日まで、読書旬間でした。
2週目の給食です。
27日『こまったさんのスパゲティ』より「スパゲティコントンノ(ツナ入りミートソース)」にしました。
献立は、スパゲティコントンノ、ジャーマンポテト、コールスロー、フレンチドレッシング、牛乳でした。28日『かがくのとも絵本 おとうふやさん』より「豆腐団子汁」にしました。
献立は、吹き寄せごはん、いかの磯辺揚げ、もやしときゅうりの和え物、豆腐団子汁、牛乳でした。
29日『おしゃべりなたまごやき』・『たべてあげる』より「五目玉子焼き」「ミニトマト」にしました。
献立は、鮭茶漬け、五目玉子焼き、大豆入りきんぴらごぼう、ミニトマト、牛乳でした。
30日『ほしじいたけほしばあたけ』より「きのこ汁」にしました。
きのこ汁には、干ししいたけ、しめじ、えのき、まいたけの4種類のきのこを入れ、うま味たっぷりでした。
31日『ハロウィーンてなぁに?』より「かぶ入りかぼちゃシチュー」にしました。
今日は社会科「火事からまちを守る」の学習の一環で、地域の消防署(国分寺消防署 戸倉出張所)を見学しました。防災の仕組みや消防士さんのお仕事について、実際に見てお話を聞いて学ぶ貴重な機会となりました。
ポンプ車を間近で見ながら、積まれている道具やその役割について詳しく説明していただきました。子どもたちからは、「ポンプ車の中にこんなにたくさんの道具があるなんてびっくり!」という声が聞かれました。
そして、見学中、実際に指令が入り、救急車が出動する場面にも遭遇しました。子どもたちは、緊張感のある現場の様子を目の当たりにし、消防署が地域の安全を守るために常に備えていることを実感しました。
今回の見学を通して、防災の大切さや消防士さんの努力を知ることができました。
ご協力いただいた消防署の皆様、本当にありがとうございました。