児童代表の3年生の作文もとても立派でした。
春休みをゆっくりと過ごし、4月からは新しい学年で、さらに大きく成長してくれることを期待しています。
児童代表の3年生の作文もとても立派でした。
春休みをゆっくりと過ごし、4月からは新しい学年で、さらに大きく成長してくれることを期待しています。
3月21日に離任式を行いました。今年度は5名の先生方が本校を離れることとなり、全校児童でお見送りをしました。
先生方からは、子どもたちとの思い出や、励ましの言葉をいただきました。子どもたちも、先生方との別れを惜しみながら、最後花道を作って、感謝の気持ちを伝えました。
離任される先生方には、これからも子供たちの成長を見守っていただきたいです。
3月3日と17日に、6年生各クラスごとに卒業のお楽しみ給食を行いました。
「なべ料理」を囲んで食べる「鍋給食」です。
土鍋に、鍋の具材を入れて、それぞれを煮込み、できあがったところで「いただきます」をします。班のメンバーで、熱々の具材をまんべんなくよそって食べます!
鍋メニューは、「すき焼き」です。
ふだんの給食より豪華にお肉を用意し、野菜もたくさん入れました。
具材がなくなりそうなころに、「しめ」のうどんも足して、うま味たっぷりのつゆで煮込ん食べました。
こんだては、「すき焼き」のほかに、うどん、おにぎり、かりぽり和え(1組)・赤しそふりかけ和え(2組)、サイダーゼリー、麦茶でした。
仲間と楽しくそして安全に、なべ料理が食べられるよう、事前に栄養士からのお話も行いました。
塩バターパンは、子どもたちからのリクエスト給食ですが、職員の間でも大好評のパンです。
献立は、塩バターパン、鶏肉と根菜のクリーム煮、豆腐サラダツナドレッシング、みかんジュースです。
給食室での調理員さんの手作りの様子を紹介します。
材料を大きなたらいでの中でよく混ぜ、捏ねて、発酵させて、1人分に分けます。分けた生地の中に、カットしたバターを入れて、丸めて形を作り、上に塩を振ってオーブンで焼き上げます。
12日は台湾の屋台料理で人気な「ルーローハン」を提供しました。
ルーローハンは、豚バラ肉を甘辛く煮込んだ料理です。
給食では、小さく切った豚肉を使い、玉ねぎ、たけのこを加えて炒めて、オイスターソース、しょうゆ、砂糖などで味付けをして、煮込んで最後にチンゲン菜を加えます。ごはんがよく進む味付けで、完食というクラスばかりでした。
カルピスゼリーは、リクエストされた献立でとても人気のあるゼリーです。
献立は、ルーローハン、かぶときゅうりのごまじゃこ和え、わかめスープ、カルピスゼリー、牛乳です。
3月18日の給食は、お赤飯、まぐろの甘辛揚げ、筑前煮、うどのみそ汁、いちご、牛乳でした。
この日は進級と卒業のお祝いの献立でした。お祝いを象徴するお赤飯に、良質なたんぱく質を摂ることのできるまぐろ、お祝いに作られることの多い筑前煮、国分寺特産のうど、華やかな赤のいちごと、伝統的な和食の、お祝いにふさわしいメニューでした。
野菜の煮物には箸が伸びない子もいるものの、年度当初に比べると、ぐんと食べられるようになった子供たち。「明日で給食が終わりだ。」と思うと、残さずに食べようという意識をもてた子も多かったようです。
好き嫌いせず、出された食事に感謝して残さずいただくという意識は、これからもしっかり身につけていきたいものです。給食がそのきっかけになってくれたらうれしいです。
3月8日に、吹奏楽部のスプリングコンサートを行いました。1年間の練習の成果を発表しました。
今年度は、お楽しみ給食には、「野菜の良さを知って、たくさん食べよう」というテーマで献立を決めました。(1月に全クラスを終了しています)
献立は、ピラフ、しょうゆラーメン、ぎょうざの皮のタコス、鶏肉のカラフルオーブン焼き、豚肉巻き、根菜チップス、キャベツサラダ・玉ねぎドレッシング、レモンゼリーブルーベリーソース、緑茶でした。ブルーベリーと緑茶は、毎回こくベジを使いました。
高学年は、大皿に料理を盛り付け、班に分かれたテーブルのメンバーで取り分けて、食べる「バイキング方式」で行いました。教室ではなく家庭科室や算数教室で行いました。
(子どもたちが来る前の準備の様子)
2~4年生もバイキング方式ですが、時間内に取り分けやすいように盛り付け方を工夫しました。
給食流のバイキング方式なので、「好きなものだけ」はだめで、どの料理もまずは取り分けるように説明して”いただきます”をしました。
1年生は、一人分ずつ当番が配って”いただきます”をしました。
事前に栄養士がクラスで簡単な説明を行い、バイキング給食の楽しみ方や注意事項を伝えました。当日は、朝からとても楽しみにしている様子で、給食の時間になり教室に入ってくると、歓声があがる子も多く、嬉しさが伝わってきました。どのクラスも、よく味わって、たくさん食べてくれました。
ゼリーなどのお代わりができたクラスは、じゃんけん大会でとても盛り上がりました。
料理の名前だけでは、ピンとこないものやふだんは苦手だから食べたくないという子も、〇〇が入っているよ~と伝えたり、お楽しみ給食という特別感で、一口は食べてみようという意欲が伝わってきました。
調理員さんも教室で手伝ってくれて、給食の終わりには、いつもの倍以上の感謝の気持ちのこもった「ごちそうさま」を伝えることができました。
3日はひなまつり、桃の節句でした。女の子の無事な成長をお祝いする日本の伝統行事です。桃には、魔よけの効果があることから桃の節句といわれるようになったそうです。
給食では4日にひなまつり献立を提供しました。
三色ごはんは、菜の花・鮭・玉子の緑・ピンク・黄色にしました。
あられ椀は、具材(豆腐・じゃがいも・かぶ・しいたけ・にんじん)をあられのように細かく切って入れました。
パフェは、給食室で泡立てたホイップクリームを手作業でコーンフレークと一緒にカップに入れています。教室で、イチゴをのせて完成です。今年もいちごは2つのせました。
年に1回のこのパフェですが、毎年ほとんどのクラスからリクエストされる献立です。十小のみんなが、無事に成長しますように!