1月24日に開催される「ひまわりコンサート」に向け、吹奏楽部の練習にも熱が入っています。
練習の前半は、各楽器のパート別練習です。練習支援に来ていただいている地域のボランティアの方々にもアドバイスをもらいながら、自分たちの課題と向き合い、細かな音の確認を繰り返します。その後は音楽室に集まり、全員での合同練習を行いました。
一人で練習している時には気づかなかった音の重なりを感じることで、「ここはもっときれいに響かせたい」「リズムを合わせよう」と、自分たちの成果や新たな課題を再確認する貴重な時間となりました。何度も何度も音を合わせ、一つの曲を作り上げていく姿は真剣そのものです。
また、練習中には高学年の児童が下学年の児童へ、指使いや音の出し方を優しく教える微笑ましい姿もたくさん見られました。技術だけでなく、心の交流を通して、子供たちの絆も深まっています。
本番まであとわずか。子供たちの努力が詰まった音色が、当日の会場に響き渡るのが今から楽しみです。


