全校で「安全指導」を行いました。 今回の安全目標は「きまりを守って安全な学校生活を送ろう」です。廊下や階段の歩行、給食の配膳や清掃活動など、学校生活のあらゆる場面に潜む危険について、みんなで一緒に考えました。
「階段や廊下での思いやりとは何か」を話し合いました。子どもたちからは、自分たちの生活を振り返り、たくさんの考えが出されました。
低学年: 「手すりにつかまって転ばないようにする」「譲り合う」「落ちているものを拾う」
中学年: 「下級生を先に行かせてあげる」「周りをよく見て行動する」
高学年: 「休み時間の終わりなど、急いでいる時こそ心に余裕を持つ」「ルールを守っていない人がいたら優しく注意する」「みんなが安全に過ごせるよう掃除をしっかりする」
「自分一人が気をつける」だけでなく、「周りの人のために」「学校全体のために」という高学年らしい頼もしい視点も多く見られました。
これからも、一人ひとりが「思いやり」の心をもち、きまりを守って、けがのない楽しい学校生活を送れるよう指導を続けていきます。
